朝から何となく、夕立でも来そうな空だなぁ…なんて思ってたんだけど、夕方になってから物凄い雨と雷に見舞われました。
ここまでの夕立は、今年初なんじゃないかな?…と思うくらい物凄かったので、正直チョット驚きました。
幸い出掛ける前に、布団と洗濯物は取り込んでおいたので、事なきを得たんだけどね。
今朝方…時間にして丁度丑三つ時なんだけど、蚊の飛ぶ 『プゥ〜ン』 という羽音で起こされちゃって、中途半端な時間に起きちゃいました。
直ぐにベープをつけて寝ようと思ったんだけど、その時に喉が乾いちゃってたので、つい飲んだアイスコーヒーで余計に覚醒しちゃったので、結局明るくなって来てから寝ちゃうという事態になりました。
そんな感じで、ペースが乱れまくりの寝起きだったんだけど、それだけでは済みませんでした。
朝早く、両親の方の電話が鳴ったので、誰かから電話が来たのは判ったんだけど、それが建設会社からのモノだと知ったのは、それから直ぐのことでした。
何でも、建築中のマイホームの外装が殆ど終わったから、出来れば今日の午前中に内装の相談がしたい…という連絡だったらしくて、お袋が態々部屋にやって来てオレに告げました。
どうやらオレの休みに合わせてくれたらしくて、出来れば三人で…とのコトだったので、ダルい身体に鞭打って起きることにしました。
正直面倒だったんだけど、流石にこれは断る訳にもいかないからねぇ〜(汗)
…で、早々に寝癖を直してヒゲも剃って、両親とは別に行動することになりました。
何故なら、両親は午後からボランティアの方に直接行っちゃうとかで、それなら別々に行った方がイイだろう…とのコトだったので、仕方なく自分の車で出掛けることになりました。
時間が早かったのでそんなに混んでなかったんだけど、やっぱ休みの日だけあって、家族連れの車が結構走ってましたね。
そんなこんなで施工会社に到着して、午前中はそれだけで終わっちゃいました。
話し合いが終わった後、オレは流石に眠かったのとゆっくりしたかった気持ちもあったので、その足で家に帰って来たんだけど…直ぐに携帯のメールが鳴りました。
まさか…と思ったんだけど、その予感は的中し、弟が何時ものショッピングモールまで来るということになったので、布団と洗濯物を取り込んだ後に、休む間もなく出掛けました。
時間が時間だったので、流石に国道は結構混んでてウンサリだったんだけど、ショッピングモールの駐車場は意外に空いてたので、駐車自体はスンナリ出来ましたね。
先に到着してた弟と合流しどうするかを話してたら、今度学校の行事で使うモノを見に行きたいと、隣接するアウトレットモールに行くことになりました。
ここ暫く来てなかったので、チョットは見たい気持ちもあったんだけど、土曜日で混んでたらヤダなぁ…って気持ちもあって、正直気が乗らなかったんだけどね。
まぁ…実際には結構のんびりとショッピングすることが出来たので、お互いストレス解消にはなった感じでした。
そんなこんなでさっき帰って来たんだけど、さすがに少し疲れましたね。
ホントは先日ヴァージョンアップした、PC-Engineのエミュレータ 『MagicEngine』 動作確認をしたかったんだけど…また別の日に回そうかなぁ〜?
特に、久々に試してみたかったソフトがあったので、折角なので紹介しますね。
これはそのWindows版になるんだけど、かの名(迷?)機、富士通のFM-TOWNSで発売されたアドベンチャーゲームの移植版です。
このゲーム、正直面白みは殆ど無い(←失礼)んだけど、当時は独自のアニメーションシステムである 『DAPS』 を搭載し、結構話題になったモノでした。
それについては良く憶えてないんだけど、確かデータを読み込みながらアニメーション表示が可能って感じだったと思うんだけど、今では単純にムービーファイルに変換出来るので、この時代では無意味なものとなってしまったようですね。
ただ、このゲームはオレにとって、結構思い出深い作品だったので、当然オリジナルとなるFM-TOWNS版はプレイしたし、その後発売されたPC-Engine版も購入しました。
この 『Orgel(オルゴール)』 という作品は、 『サイキック・ディテクティヴ・シリーズ』 の四作目となる作品で、前作となる 『AYA(アヤ)』 を始め、最終作 『Nightmare(ナイトメア)』 まで、全てをプレイしました。
正直シナリオ自体はそんなに特筆すべき点もないんだけど、個人的にとにかく興味を魅かれたのが、ゲーム中に登場する建設物や小道具のデザインで、キャラクターがセル画調の描画に対して、こちらは印象派的な描画なのが特徴です。
特にこの 『Orgel(オルゴール)』 の中に出て来る 『奇談亭』 と呼ばれる館のデザインが特徴的だし、夏という季節をその色彩で表現してるところなど、見どころが結構あるんだよね。
でも…正直ゲーム自体は退屈で、淡々と作業をこなしてくだけの印象が強いので、肝心のウリ部分である 『DAPS』 が生かされるまでには、相当なガマンが必要となります。
また、かなりネガティヴなストーリー展開とグロテスクな描画の数々など、今の時代では年齢指定は免れないかもしれませんね。
ただ、表題の 『Orgel(オルゴール)』 の意味を知った時、母親の深い愛情と歪んだ憎悪などの意味を知ることになるでしょう。
…と言いつつも、決して万人向けではないので、オススメはしませんけどね(汗)
さてと…そろそろ風呂にでも入って、今夜こそ朝までグッスリとやすもうと思います。
何となく頭が痛いので、やっぱ疲れが出て来てるのかもしれませんね。
明日からまた仕事だし、出来るだけ万全な態勢で臨みたいし…と言っても、店長との仕事なので、正直今から気が重かったりするんだよなぁ〜(汗)
まぁ…それはそれとして、とにかく今日は早めに寝ようと思います。
テーマ : 日記・雑記 - ジャンル : ゲーム