今日はスッキリとした秋晴れとなって、布団も気持ち良く乾きました。
まさに快晴って感じだったんだけど、仕事だったので、その恩恵を受けることは殆どなかったのが残念だったけどね。
ただ、朝晩の冷え込みはどんどん厳しくなって来てるので、やはり長袖のシャツを着ないと、風邪でもひいちゃいそうですね。
今日は一日、ホントに大変でした。
…って言ったら、ここんトコずっとそうだったりするんだけど、今日は本格的にマシンの搬出の準備を始めたもんだから、とにかく休むヒマすらありませんでした。
たださ…何と言っても店長も手際の悪さが目についちゃって…正直、それを見てるだけでもイライラしてました。
オレは今日、フルタイムの出勤だったんだけど、店長より30分遅れての出勤でした。
今日は忙しくなるから、パートのオバちゃんにも出てもらうことにしたから…とのことだったので、オレが出勤した時には、一緒に集金をやってました。
一応今日の予定としては、あす19台のマシンを搬出するので、集金の終わったマシンから鍵の取り外しやマシンの移動準備を、オレがすることになってました。
ところが、何故か二階には二人とも居なくて、何処に居るんだろ…と思って一階に行ってみたら、二人揃って集金してました。
何で一階から集金してるのか聞いてみたら、 『一階のマシンの方が大変だから、先にやっとこうと思って』 と言ってたんだけど、むしろ二階のマシンをエレベーターで降ろす方が大変なので、普通にやってくれた方が良かったんだけどね。
まぁ…始めちゃってたものは仕方ないので、オレも集金の終わったマシンから解体を始めました。
実際これが結構大変な作業で、その店ごとに違う共通キーを使ってるから、先ずはその鍵の取り外しから始まり、マニュアルやその他部品の有無のチェック、ブース内の片付けなど、一人ではなかなか進まない作業なんだよね。
…とは言え、集金をやっちゃわないと今日の仕事自体が終わらないので、早く終わらせてくれよ…と思ってたら、それから暫くして二人が手伝いに来ました。
あれ?…集めた金は数えないの?と尋ねたら、それは後からでも大丈夫だから、こっちを手伝うよとのこと。
まぁ…それはそれで有難い申し出なので、とにかくガキ共が帰って来る前に一階だけでも終わらせちゃおうと作業すること数時間、何とかマシンを一か所に集めて、漸くランチタイムとなりました。
…とは言え、そんなにのんびりもしてられないので、食べ終わったら直ぐに、オレは二階のマシンの解体に着手して、店長とパートのオバちゃんはマシンのブースから出した商品を、他店に送る準備を始めました。
幸い今回出すマシンは、どれもエレベーターに入る代物だったので、何とかマシンを降ろしたんだけど、そんな最中まだ商品を箱詰めしてる店長とパートのオバちゃんが気になりました。
だってさ、その時の時間が既に17:30を回ってたから、その日に取りに来てもらうためには18:00までに準備をしないといけなかったからね。
そこんとこも含めて聞いてみたら…やはり悠長に考えてたようで、行き成り焦りだしました。
そこで貧乏クジをひいたのはオレの方で、店長とパートのオバちゃんが荷造りしてる間、オレが一人で集めて来た金を数えるハメになりました。
これってなかなか大変な作業で、一つひとつを数えては書類に数字を記入して、更にはそれを集計したものをパソコンで売上報告をした上、両替機の中の金も数えて補充しなきゃいけない…と、とにかくやること満載なんだよね。
でも、結局誰かがやらないといけない訳で、そんなこんなで閉店時間ギリギリまで掛って、何とか全ての作業が終わりました。
後は明日の朝店長がトラックを出迎えて、その人たちと頑張ってくれることでしょう。
…え?オレはどうすんのかって?…そりゃぁ午後からの出勤なので、午前中の仕事のことなんて知ったこっちゃありません。
明日はバカなマネージャーも来る見たいだし、正直仕事なんて全くヤル気も出ないので、適当にやってようと思います。
まぁ…どうせくるんだから、精々頑張ってもらうことにしましょう。
それでは…今日も一日、お疲れ様でした。
テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記